ミュンヘンへ行ってきた 1/2

hamuhamukun、ミュンヘンに行ってきたー。

1/2ではミュンヘン、2/2では食事、あとローテンブルグ、ノイシュヴァンシュタイン城について別々で書こうかと!

 

ではではミュンヘンから。

いっくぞーーー。

まず結論から始めて、行った場所と食事を紹介して行くよ。

 

結論

ミュンヘンは2日あれば充分だと思う。

 

中心の方にあるもの(新旧市庁舎やフラウエン教会)は徒歩圏内。

もうちょっと離れている所にはニュンヘンブルグ城、ダッハウ強制収容所や博物館がある。

 

ただ中心にある観光名所のために行かなくても、ほぼ間違いなく見る事になるはず。

理由は“ミュンヘンで美味しいものを食べたい!”となれば、Marienplatz(マリエン広場)に行く事になるから。

 

となると、そこまでミュンヘンで長居する必要性はないだろう。

遠出した方が良いよ!!

 

新旧市庁舎

結論でも言っているが、ここはかなりの頻度で通り過ぎる事になるだろうからここのために行く必要性はまったくない。

昼飯・夕食後に時間が合えば仕掛け時計の人形が動くのをみても良いが、人形がクルクル回るだけのもの。

ちなみに、hamuhamukunが行ったのは昼の12時だったが、12時5分に始まり、その5分後に終わった。

夜の新旧市庁舎がわりとカッコ良かった。

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ダッハウ強制収容所

ドイツでは一番大きい強制収容所だったみたい。

(設計的には6000人収容できるのだが、実際にはその倍くらい入れてたとさ)

第一次世界大戦前の1933年に作られ、当初は政治犯を収容するのが目的だったみたい。捕らえたソビエト軍は射殺だが、他の捕虜の多くは少しの間だけ入れられていたらしい。

初めはそこまで悪くなかったものの、40年代を境に収容所も格段に増え、非人道的な行いは悪化した。

歴史が学べて面白かった。が、英語が苦手な人にとってはあまりお勧めはできないかも。(日本語のオーディオ・ガイドもないみたいだし)

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最後に

街並みが見たければ、個人的に良かったのはOstbahnhofから中心に向かう道。

歩きだったから正確に何処とは言えないけど、こっちの方はめっちゃ閑散としてて、のどかな感じだった。

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