hamuhamukun2回目のFRONTLINE FESTIVAL!
周りのFRONTLINE FESTIVALTシャツ見て去年参戦しなかったことに気付く。
2年ぶりだからClub Cittaの行き方とかほとんど覚えていなかった。
同日開催のTERRANIGMA EXTRA(NOCTURNAL BLOODLUST主催)も魅力的だったが、
元CROSSFAITH KoieのAFTERVOIDとWITHIN DESTRUCTIONがどんなものが興味あったのと、久しぶりにJILUKA、アイリフドーパ、KNOSIS観たかった。
2024年は初見のkokeshiとKRUELTYという新しいバンドの出会いがあったが、
2026年はモンスターバンドのパフォーマンスを拝見できた。
知っておいていい情報
- 再入場可。ただしドリンクはまた払う必要性あり。それでも会場内のお水は600円だから2本以上購入するなら一旦出てセブンで買った方が安くなる
- ドリンクカウンター外だけじゃなく、ハコにもある
- ライブ後、バンドメンバーが物販に高確率で登場した
- SABLE HILLSのグッズはライブ開始前に売り切れる可能性あり
- 会場にロッカー有
- Ricoカレーが出店していたがおすすめはしない。。
- セット時間-日本バンド、そこそこレベルの海外勢は30分、レジェンド級海外勢は40分、SABLE HILLSは60分
当日レポ
11:30くらいに会場近くに到着!少しお腹が空いたのでコンビニで腹ごしらえ。
チャーハンおにぎりを取り、お肉が入っていないからチキンと一緒に購入。交互食べでうまうま。ビールも欲しいとこだったが手が塞がっているため我慢!!
11:50頃に会場入りしたら既に狙っていたSABLE HILLSのノースリーブが売り切れていた!!

会場は大きめで大型フェスみたいにNEXT ARTISTが左右のスクリーンに映し出される。
AFTERVOID(12:00~12:30)
二曲しかみんな知ってるか知らないかくらいだけど大盛りあがり。激しいピットとかはなかったがドデカサークルあり。
バンドセット→DJセット→再びバンドセットの流れ。終盤でギターのIvanも降りてきてその周りでサークル!最後の曲は携帯のライト揺らしスタートで一番よかったかもー。
ソロスタートするという話が出てすぐにSABLEから出てとオファーあったって!
終わった後物販に登場~。
JILUKA(12:50~12:20)
左前にバンギャ、やや中央右にピットだったがどんどん大きくなっていった。ダイブ、サークル、モッシュ、WOD全部あった。ヘドバンしまくりのぶち上がりステージだった。
ビジュはなんかギターのセナさんとボーカルのリコさんのスリムさが逆になった感じだった。あとリコさん嬉しそうだった!
アイリフドーパのボーカルもサングラスありで袖で見に来てた。
前回フェスで観た際は撮影禁止としてたけど特にアナウンスなかったから最近は厳格に禁止していないのかも?
アイリフドーパ(13:40~14:10)
サウンドチェックはオープンでやってた。リハも三曲(フルではない)やっていて、毎回全音量”上げで”と。笑 hamuhamukun爆音浴びる。ちゃんとリハやってたからこれまでで音一番良かった!!
ボーカル、サングラス投げた時あったけど数十秒後には自分の手に戻り、またしてた。笑 JILUKA終わって人だいぶ減ったけど、マチュピチュからもう最高だったーーー。
最後の最後でボーカルがビール取りにクラウドサーフィンでバーまで行き、そのままステージに帰っていった。
ダイバーも最前付近で密集してたけど一番多かった気する。楽しさで言うと一番だったし、去る時も上げ上げの曲で楽しませる感じいいね。三年前のFRONTLINEでは野次飛ばされたとは考えられない。
ベースが物販に登場~。
ここでRicoカレーを挟んでみた。
山椒ポークとキーマカレーのハーフハーフ、大盛にしたんだが、味も深みも正直なし!!
ここでドリンクチケットもビールに使用。こちらは冷たくて美味しかったーー。
打首獄門同好会(14:30~15:00)
一曲ミスし、入った。全曲MV映像付。
後半、ストーリー性あってよかった!海外バンドいるけど英語喋れないというMC→「I wish I could speak English」の歌入り。レスリングの曲の「WAZA」は映像と曲の感じがめっちゃ合ってたー。最後は日本と言えば、の二本立て。「島国DNA」でマグロが3体出てきて、最後は「日本の米は世界一」を合唱+平和サークル。
この最後の二本立てがめっちゃよかったー。でもやっぱまだ一番楽しかったのはアイリフドーパ。入り少なかったのが謎!一回観たらファン絶対増えるアーティストではあるんだけどなー。
WITHIN DESTRUCTION(15:20~16:00)
入場曲はシティポップ「真夜中のドア〜Stay With Me」。
音量、特にボーカルが小さかった感じした。センターど真ん中ならまし?
featとして二人別々の曲で登場!SABLEのTakuyaさんと携帯ライトあげてた。
最後の最後でギター降りてきてその周りをサークル、ボーカルもダイブ!もうちょい早くやってくれれば最後までもっと爆上がりになっただろうにーー。
ドラムはちょいちょいハート作ってて、ギターは”毎年でも日本来るぜ”って言ってた。明日のライブは全然違う曲でやると。セトリまるっと変えるの珍しいね!!
KNOSIS(16:20~16:50)
なんかセットアップ中の曲がメタルからいきなりfeel good クラブ系→リハに。ベース元CROSSFAITH?そしてやります宣言してステージからはけずにいきなりスタート!
いやーヤバかった。まず熱気が当日イチ!!でそれも当たり前、ワンマンライブ状態になってたー。
MCでOceans が去年押して、前半はその分を、そこから”今年分やっていいですかーー”って。そういうのもあってかRyoさんの声がめちゃくちゃ冴えてて凄かった!!攻撃力500%でこれこれ感あった。
セトリも完璧で最高過ぎーー。超盛り上がってたから(?)今日はRyoさんステージから降りては来なかった。
あとビデオ撮ってた女性に向かって歌うってサービスもあった。ライブ後、Ryoさん物販に登場~。
ALL SHALL PERISH(17:10~17:50)
ドラムの入念なるサウンドチェック、そして若干遅れてスタート。
モンスターバンドだったーー。あとボーカルがめちゃくちゃ陽気で超良い人な感じ!!今日どんな日だったと聞かれたら最高の日だったといつも言うって。あとこんな大きなとこで演奏したことなくて最高と!!なんか嬉しくなるね。
初見でも最後の曲以外は全部超のれた。質の高い音を浴び続けた感じ。
モンスターに続き更ならモンスター。これをSABLEが超えないと!という感じになった。
SABLE HILLS(18:10~19:10)
泣きのギターソロから始まった。音めっちゃ良いーーー。
Koeiさんも登場したが歌詞飛んだみたいで間があった。珍しい!
Takuyaさんが各バンドに対してコメントしてて、Koeiさんミスっててもカッケエと。JILUKAのボーカルはリコさんだからリコカレー探さないとと喜んでたと。あと打首獄門同好会ボーカルが未来の日本版ラウパになるだろう発言してたことが嬉しかったと。
最後はお坊さん含めて二曲!!Namuでsee your smileのドラムが去り、新ドラマーと共に新アルバム曲で終わり。Namuもそうだけど新盤よさげ!!
最後はみんなで写真。
最後に
今回びっくりだったのがスマホライトかざしの多さ!!!
あと後半舞台袖で同じサングラスの男性観てるなーって思ったら公演後にGraupelワンマンのフライヤー配ってた。Graupelのボーカルだったのか!ALL SHALL PERISHのサポートつとめてたもんね。
いやー今年もよかった。SABLE HILLS、ありがとう!!






























