hamuhamukunのブログ

アニメ、食、旅、ライブの日常系! 思ったことをそのまんま

FRONTLINE FESTIVAL 2026に参戦してきた!*知っておいていい情報

hamuhamukun2回目のFRONTLINE FESTIVAL!

周りのFRONTLINE FESTIVALTシャツ見て去年参戦しなかったことに気付く。

2年ぶりだからClub Cittaの行き方とかほとんど覚えていなかった。

 

同日開催のTERRANIGMA EXTRA(NOCTURNAL BLOODLUST主催)も魅力的だったが、

元CROSSFAITH KoieのAFTERVOIDとWITHIN DESTRUCTIONがどんなものが興味あったのと、久しぶりにJILUKA、アイリフドーパ、KNOSIS観たかった。

 

2024年は初見のkokeshiとKRUELTYという新しいバンドの出会いがあったが、

2026年はモンスターバンドのパフォーマンスを拝見できた。

 

知っておいていい情報

  • 再入場可。ただしドリンクはまた払う必要性あり。それでも会場内のお水は600円だから2本以上購入するなら一旦出てセブンで買った方が安くなる
  • ドリンクカウンター外だけじゃなく、ハコにもある
  • ライブ後、バンドメンバーが物販に高確率で登場した
  • SABLE HILLSのグッズはライブ開始前に売り切れる可能性あり
  • 会場にロッカー有
  • Ricoカレーが出店していたがおすすめはしない。。
  • セット時間-日本バンド、そこそこレベルの海外勢は30分、レジェンド級海外勢は40分、SABLE HILLSは60分

 

当日レポ

 

11:30くらいに会場近くに到着!少しお腹が空いたのでコンビニで腹ごしらえ

チャーハンおにぎりを取り、お肉が入っていないからチキンと一緒に購入。交互食べでうまうま。ビールも欲しいとこだったが手が塞がっているため我慢!!

11:50頃に会場入りしたら既に狙っていたSABLE HILLSのノースリーブが売り切れていた!!

 

会場は大きめで大型フェスみたいにNEXT ARTISTが左右のスクリーンに映し出される。

 

AFTERVOID(12:00~12:30)

二曲しかみんな知ってるか知らないかくらいだけど大盛りあがり。激しいピットとかはなかったがドデカサークルあり。

バンドセット→DJセット→再びバンドセットの流れ。終盤でギターのIvanも降りてきてその周りでサークル!最後の曲は携帯のライト揺らしスタートで一番よかったかもー。

ソロスタートするという話が出てすぐにSABLEから出てとオファーあったって!

終わった後物販に登場~。

 

JILUKA(12:50~12:20)

左前にバンギャ、やや中央右にピットだったがどんどん大きくなっていった。ダイブ、サークル、モッシュ、WOD全部あった。ヘドバンしまくりのぶち上がりステージだった。

ビジュはなんかギターのセナさんとボーカルのリコさんのスリムさが逆になった感じだった。あとリコさん嬉しそうだった!

アイリフドーパのボーカルもサングラスありで袖で見に来てた。

前回フェスで観た際は撮影禁止としてたけど特にアナウンスなかったから最近は厳格に禁止していないのかも?

 

アイリフドーパ(13:40~14:10)

サウンドチェックはオープンでやってた。リハも三曲(フルではない)やっていて、毎回全音量”上げで”と。笑 hamuhamukun爆音浴びる。ちゃんとリハやってたからこれまでで音一番良かった!!

ボーカル、サングラス投げた時あったけど数十秒後には自分の手に戻り、またしてた。笑 JILUKA終わって人だいぶ減ったけど、マチュピチュからもう最高だったーーー。

最後の最後でボーカルがビール取りにクラウドサーフィンでバーまで行き、そのままステージに帰っていった。

ダイバーも最前付近で密集してたけど一番多かった気する。楽しさで言うと一番だったし、去る時も上げ上げの曲で楽しませる感じいいね。三年前のFRONTLINEでは野次飛ばされたとは考えられない。

ベースが物販に登場~。

 

ここでRicoカレーを挟んでみた。

山椒ポークとキーマカレーのハーフハーフ、大盛にしたんだが、味も深みも正直なし!!

ここでドリンクチケットもビールに使用。こちらは冷たくて美味しかったーー。

 

打首獄門同好会(14:30~15:00)

一曲ミスし、入った。全曲MV映像付。

後半、ストーリー性あってよかった!海外バンドいるけど英語喋れないというMC→「I wish I could speak English」の歌入り。レスリングの曲の「WAZA」は映像と曲の感じがめっちゃ合ってたー。最後は日本と言えば、の二本立て。「島国DNA」でマグロが3体出てきて、最後は「日本の米は世界一」を合唱+平和サークル。

この最後の二本立てがめっちゃよかったー。でもやっぱまだ一番楽しかったのはアイリフドーパ。入り少なかったのが謎!一回観たらファン絶対増えるアーティストではあるんだけどなー。

 

WITHIN DESTRUCTION(15:20~16:00)

入場曲はシティポップ「真夜中のドア〜Stay With Me」。

音量、特にボーカルが小さかった感じした。センターど真ん中ならまし?

featとして二人別々の曲で登場!SABLEのTakuyaさんと携帯ライトあげてた。

最後の最後でギター降りてきてその周りをサークル、ボーカルもダイブ!もうちょい早くやってくれれば最後までもっと爆上がりになっただろうにーー。

ドラムはちょいちょいハート作ってて、ギターは”毎年でも日本来るぜ”って言ってた。明日のライブは全然違う曲でやると。セトリまるっと変えるの珍しいね!!

 

KNOSIS(16:20~16:50)

なんかセットアップ中の曲がメタルからいきなりfeel good クラブ系→リハに。ベース元CROSSFAITH?そしてやります宣言してステージからはけずにいきなりスタート!

いやーヤバかった。まず熱気が当日イチ!!でそれも当たり前、ワンマンライブ状態になってたー。

MCでOceans が去年押して、前半はその分を、そこから”今年分やっていいですかーー”って。そういうのもあってかRyoさんの声がめちゃくちゃ冴えてて凄かった!!攻撃力500%でこれこれ感あった。

セトリも完璧で最高過ぎーー。超盛り上がってたから(?)今日はRyoさんステージから降りては来なかった。

あとビデオ撮ってた女性に向かって歌うってサービスもあった。ライブ後、Ryoさん物販に登場~。

 

ALL SHALL PERISH(17:10~17:50)

ドラムの入念なるサウンドチェック、そして若干遅れてスタート。

モンスターバンドだったーー。あとボーカルがめちゃくちゃ陽気で超良い人な感じ!!今日どんな日だったと聞かれたら最高の日だったといつも言うって。あとこんな大きなとこで演奏したことなくて最高と!!なんか嬉しくなるね。

初見でも最後の曲以外は全部超のれた。質の高い音を浴び続けた感じ。

モンスターに続き更ならモンスター。これをSABLEが超えないと!という感じになった。

 

SABLE HILLS(18:10~19:10)

泣きのギターソロから始まった。音めっちゃ良いーーー。

Koeiさんも登場したが歌詞飛んだみたいで間があった。珍しい!

Takuyaさんが各バンドに対してコメントしてて、Koeiさんミスっててもカッケエと。JILUKAのボーカルはリコさんだからリコカレー探さないとと喜んでたと。あと打首獄門同好会ボーカルが未来の日本版ラウパになるだろう発言してたことが嬉しかったと。

最後はお坊さん含めて二曲!!Namuでsee your smileのドラムが去り、新ドラマーと共に新アルバム曲で終わり。Namuもそうだけど新盤よさげ!!

最後はみんなで写真。

 

最後に

今回びっくりだったのがスマホライトかざしの多さ!!!

あと後半舞台袖で同じサングラスの男性観てるなーって思ったら公演後にGraupelワンマンのフライヤー配ってた。Graupelのボーカルだったのか!ALL SHALL PERISHのサポートつとめてたもんね。

いやー今年もよかった。SABLE HILLS、ありがとう!!

サマソニ東京2026に初参戦してきた!*知っておきたい情報や感想

SUMMER SONIC 2026 TOKYOのDay 3、最終日に参戦してきた!

25周年イヤーDay 3のトリはラルク。

BABYMETALキュレーションの”Metal”ステージがあるということ元々興味はあったが、

ラルクの単独公演も全部落ちたため参戦を決意した。

 

20年くらい前のイメージだとサマソニと言えばほぼ海外アーティストで構成された価格高めのROCKイベントというイメージだった。

2026年現在は価格高めといったところは変わらないが、ジャンルの幅広さと日本アーティストもヘッドラインするようになったんだ!と大きく変わった印象がある。

 

事前調べで会場間(特に幕張とZOZOスタジアム間)は時間かかるというような懸念などもあった。

、実際に参戦して思ったのは

 

最高のフェスだ

 

hamuhamukunが好んで参戦するフェスは元々お金の元が取れ、色んなアーティストが観れるタイムテーブル被りがないものだった。

しかしサマソニは被りまくるし会場間も容易に移動できない。

だから観るアーティストは絞られる

hamuhamukunも絞った結果、5 アーティストしか観ていない。

でもこれが逆に良い!

ジャンルの幅広さも相まって、人が分散するからすべてが快適だった。

 

昼過ぎに着き、タイミングもよかったんだろうが

グッズ(国内アーティスト)、食べ物/飲み物、並ばずに買えた!!!

 

あとモニターも見やすい位置にあり、

何よりマリンスタジアムでめっちゃ近くで観れたのがすごい!!

 

チケット

とりあえずサマソニは色んな種類のチケットがある。

買ったほうがお得なのかと思ってる場合、こちらを参考にしてみて:

 

プラチナ

様々な特典があり、開催の一ヵ月前までに買わないと売り切れる

ただ+1万5000円弱でみんなが共通で得を感じられるものではなく、hamuhamukunは必要なかった。

 

が、恩恵を受ける人はおそらくこんな人:

  • グッズをどうしても確保したい(ファストレーン有)
  • とにかく快適に過ごしたい(専用シャトルバス、専用トイレ、専用クローク有)
  • マリンスタジアムで観たいアーティストが集中する(専用ヴューイングエリアとラウンジ有)*幕張メッセは室内で冷房ありだが、マリンスタジアムは屋外。またヴューイングエリアはステージ左右のため、中央最前で観たければ朝イチ券になる
  • VIP感を味わいたい(ウェルカムドリンクも有)

 

朝イチ整理券

通常チケット所持+αで3500円。

同じく恩恵を受けられる人は限られていると思われる:

  • お昼までに目当てのアーティストいて最前付近で観たい
  • +朝一で会場に着ける

 

BOXシート

通常チケット所持+αで35,000円。

朝イチの十倍の価格!

が、5人まで入るので最大+α7,000円まで下げることができる。

でもこちらも恩恵を受けられる人は限られていると思われる:

  • スタンド後方で問題ないがライブの熱気は感じたい
  • 連れとはぐれたくない
  • 観ながらソニ飯を堪能したい(テーブル有)

実際5人で入る人少ないんじゃないかなー。

あと冷房部屋ではなく屋外という点もご注意!

 

お役立ち情報

  • 公式にある通り、アプリはダウンロードすべき!!
    • HPマップより更に詳しい情報が載っており、何処にどんな店があるか、またお気に入り登録などもできる。当日だと現在地も教えてくれる!
    • 自分のタイムテーブルも作成できる。とりあえずめちゃめちゃ便利で絶対事前に入れるべき。
  • グッズ売り場付近にお笑い/レスリング会場やDaily Yamazakiあった!
  • 駅から幕張は徒歩15分くらい軽い腹ごしらえしながら歩いてちょうどよかった。会場に入る前に荷物チェックあり。
  • 幕張からグッズ売り場は徒歩10分くらい。会場チェック→国内グッズ→ステージで一時間くらいだった。
  • 通常フェスでは出し入れ自由のクロークは重宝するのだが、会場間の徒歩時間と労力を考えるとサマソニでは不要に感じる。
  • 並ぶ時間は国内アーティストよりサマソニグッズ のほうが長い感じ。昼過ぎで国内アーティストは並ばず買えたがトリのグッズは売り切れが多かった。

 

プチアドバイス

  • 事前に観るアーティストとルートを考えておく。
    • サイン会、食事(アプリ情報参照)、グッズも考慮
  • マリンスタジアムの待ち時間ではスマホが繋がらない可能性があるので念のため、ネットなくてもできることを用意しておいてもいいかもしれない。
  • ステージによっては場所がわかりにくいかもしれないので一応下見推奨
    • hamuhamukunはアプリの現在地を使ってもSonic Stageには中々辿り着けず、何回も入ったり出たりしていた。(ずっーーーーと真っ直ぐ行ってから右にちょこっと入ればいいだけだった)

 

当日レポ(ルートやアーテイストの感想)

 

まずhamuhamkunが観たアーテイスト:

 

THE WARNING 13:40~14:20(Sonic Stage)

Ave Mujica 14:50~15:30(Sonic Stage)

PENDULUM 16:00~17:00(Sonic Stage)

L’Arc-en-Ciel 19:20~20:50(Marine Stage)

 

ソニック会場はこんな感じ。

前まで行けそうな距離感で小さめ。

開始10分前くらいに着き、12列目くらいに。

でも密集で熱気上昇!

 

THE WARNING

わりと外国ファン参戦してる。メキシコ三姉妹。属性が全然違ってて、ドラムは奇抜な髪でかっこいい、ベース色気(だけど開眼もする)、ギターボーカルは表現力。

重音ではないけどめっちゃロックでずっと頭振れる。最初定番曲やっててスペイン語曲、新しいアルバムからも二曲という感じで幅広いセトリ。最後は一番ヘドバンできる感じだったがしてる人はほぼ見えなかった。サークルピット系もなし。

 

Ave Mujica

なんと本入がサウンドチェック!ドラムのダブルペダルから。ヘヴィー好きとみる!三曲リハもし、THE WARNINGと比べたら重音!!めっちゃヘドバンできるーー。

はけて始まる前にやってやんぞー聞こえる。やーやばかった。静寂と激しさを最初行き来して、最後は大爆発!!超楽しかったしヘドバンしまくり。mcなしのぶっ放しセット。評判通りだった!!!

 

PENDULUM 

サマソニの常連らしい。最初と中盤に闇に落ちてゆくパペットショーあり。

歌う系から始まった。Napalmのドデカサークルで靴の底ぶっ壊れてラルクのリストバンドも消えた。笑 エレクロと思えないくらい前方はロック/メタルライブの雰囲気だった。中盤にコラボ系の激しい曲。Cannibal が最高だったーーー。

後ろ下がったら無心に踊れた。ずっとビジュアル映像と共にかき鳴らしていて、最後は壮大な海。

 

Sonic Stageから移動する時がきた。いざマリンスタジアムへ

15分くらいで着いた。みんな次のLE SERRAFIM観に入っているようで、ソニ飯エリアは閑散としていた。が、この時間にはもうラルクカフェのものはほぼ売り切れていた。残念!

お肉とビールを並ばずに買い、同じく閑散としていたサントリー休憩所へ。(サントリー生購入した人は誰でも入れる)

そんなに暑い日ではなかったけどクーラー効いてて、テーブルと腰掛けられるとこあって最高ーー。

ビールはキンキンだし丼もあったかくてチャージ完了!!!

 

一応食べ終わって時間あったからLE SERRAFIMへ。スタンディングに入ったけど思ったより空いてたー。

マリンスタジアムの真ん中に出っ張り部分あって、メンバーそこまできてくれた。

周り見るとのっているというより撮ってる人のほうが全然多かった。

入れ替えでデッパリステージ近くまでこれたけどここから一時間待ち。ネット繋がらないからスマホに保存してある写真の整理を。

 

L’Arc-en-Ciel

Driver's Highのエンジン音から始まった。

Hydeの刺青が増えてて最初はそれに気を取られてたけどNEO UNIVERSEからラルクだーーってなり、Caress of Venusからもう最高だった。みんなわりと一緒に歌ったりしてて少しびっくり。XXXも久しぶりに聞いてめっちゃいい。

forbidden loverではみんなスマホライトを照らし、Hydeはフード被って目もなんかキラっとしてた。

でっぱりセンターステージも何回かきてくれて(何故か右側のが多かったが)、READY STEADY GOでめっちゃ動きがあり、最終的には三列目くらいまでいけて超近かったーー。

サークルもできてたみたいで、GOOD LUCK MY WAYはしがいがあるかもと思った。

サマソニコラボ曲、総天然色は撮影可で、Hydeも言ってたがかなりの数のスマホがステージに向かってかざされていた。hamuhamukunはほどほどにしといたが後半はそこそこ近いしせっかくの機会だからと思って数枚撮った。その中の一つがこちら:

良すぎてあったいう間に終わり、1時間半セットとは信じられない!

大阪はやっぱ声が調子悪かったみたいだけど東京は調子戻っててちゃんと良く知るラルクだった。

最後は花火で、てっちゃんとHydeがでっぱりのとこから見てた。左側にいるhamuhamukunはてっちゃんしか見えなくて、花火が終わって二人が合流して始めてHydeもいたんだ!ってなった。肩組みし合い、Kenちゃんが(その光景が)一番の花火やなとコメント。

 

最後に

 

サマソニすごいいいフェスだわ。25年やってるわけだ!

食べ物も豊富、人も分散、色んな種類のアーティスト。また行きたい!!

 

 

XAI LIVE TOUR 2026 “Elemental” (東京)に参戦してきた!

普段はライブだとメタルを選ぶhamuhamukun。

今回はTwitterでアコギの弾き語り動画が流れてきて、Youtubeでライブ映像を観てもどれもめちゃくちゃうまく、すごく良い声。

このすごい音を生で浴びたら何か感情が動かされて自分にとってプラスになるかなと思い、チケットを購入。

 

そして当日、YoutubeやSpotifyでめっちゃ聞いて、準備万端!

年齢層はわりと高め。

First Oneman ツアー本編は1時間15分くらいでアンコール入れたら1時間30分くらい。

構成は春風スタートで最初の3曲くらいはぶっ通し。ノリ良い曲→静か→主題歌/挿入歌(アコギセットやソロもあり)→ミックス→アンコールで劇中歌+最新曲のニューフロンティア終わり。

尚、アンコール後半はめっちゃロックサウンドになり、XAIもエレキをかき鳴らしていた。

 

会場もどんな雰囲気になるかわからなかったけど、思ったより盛り上がれる

ただ一つだけ言わせてもらえば煽りがあれば更に盛り上がり増すかなって思った。(彼女の性格には反しているだろうが)

 

ライブビデオより格段にビジュ上がってた

白のカッコいいめの衣装+ふりふり袖に黒いアイラインで目を引き立たせていた。

 

最初のMCでは”Elemental” に込めた想い話してくれ、自分の悩みやらなんやらを忘れて音楽に浸って欲しいって感じだったかな。

あと自分の声ハスキーが合ってると思ってたけど色々試す機会できているという話とか。

受けた印象はめっちゃ真面目な子なんだろうなーってこと。

 

血が通っているライブだと感じられる場面も何度もあった。

最初やソロのアコギ、MCなどでは緊張が伝わってきたけど最後のほうは笑みが何回かこぼれ、本人曰く出し切って楽しかったって。よかったーー!!

ちなみにソロアコギは緊張のあまり、”次はヘブンバーンズレッドという楽曲。。。間違えちゃった。ヘブンバーンズレッドという作品から”ってなって可愛かった。

あと弾くのに邪魔ってことでふりふりを外したけど真面目だから終わった後、気付いたらまた付けていた。ビジュは確かによくなる。でも一個はわざと逆に付け直した?

 

彼女にとって春は天気が良い季節ではなく、雨が降っていてというイメージらしい。それに繋げて坂本真綾さんのgravity(英語曲)を披露してくれた。

英語がうまいことはDARK ARIA <LV2>で知っていたけど、びっくりしたのはハスキーボイスとの相性の良さ

ライブが始まる前の曲達もわりと洋楽だったりもしたけど洋楽好きかな。(ちなみに知ってる曲一つも無かった)

英語曲の後は再びへブバンで、ハスキーも良いが伸び良い声も最高ーーーってなった。

結局へブバン曲はアンコールでもやり、三曲もやった!

 

やっぱり前列の人はけっこう大阪遠征もするのね。

あとみんなわりとノリ良いけどガツガツはなく、平和。

大阪でいうと、ファンから遠征要望が前からあって今回初めて実現したみたい。

だから何が初なのか不思議に思っていたんだが、ワンマンではなく、ツアーという形が初めてということみたい。

 

あとグッズは自分でプロデュースして、すごい気に入ってるらしい。

でもアンコール中、あと二曲だ、やってやろう!!!って気持ちが強すぎたみたいでグッズ紹介を危うくすっ飛ばしそうになったところをバンドメンバーにリマインドされた。可愛いーーー。

ラバーバンドも同じくファンが前から作ってと要望があったみたいでそれも今回で初めて実現、並びに完売していた!

Tシャツは色や素材にこだわって作ってもらったらしい。確かに気持ち良さげだった。

でもグッズは珍しい現金オンリー!!

hamuhamukunもパス風ステッカーを購入。(パスに関してはXAIはすごい好きで集めているらしい)

 

あとMCで面白かったのはファンクラブ向けのブログに関して、明るく見せかけた暗い内容と言っていたこと笑

ビデオはわりと終始撮っていそうだったけど全収録はないのかなー。CDも出させてもらってないくらいだからなー。

とりあえず写真を最後に撮って終わった。

 

最後に

すごいあったかいライブだった。よき

色んなギャップを魅せてくれたのよかった。

歌めちゃめちゃうまくいけど初々しい感じとか、ド真面目、ハスキー、目を強調メイク、カッコいい衣装の中でくしゃっと笑顔とか出てきたり。

そういうのも相まって、この日限りのライブというのをすごく感じられてめちゃめちゃよかった!思い出としても刻み込まれた。

これからも応援していきたいと思わせてくれた。

 

あと抜群の歌唱力の上、作詞作曲!

普通にもっと売れてもおかしくない!!!

舞台「ヘブンバーンズレッド」アフタートーク付に行ってきた!!

東京ドームシティにあるシアターGロッソにて舞台「ヘブンバーンズレッド」開催!

会場行ったらサイン入りポスターとかアートボードが置いてあった。

あとナービィも!!このグッズ欲しかったーー。

Xで演者達もみんなナービィと一緒に撮ってたし。

次回に期待?!

 

Gロッソも東京ドームシティも初だった。

会場の席は交互に設置してあって、椅子もしっかりめ。

席も一列一段と上がっていくからそういう意味でも見やすいように工夫されてる感じ。

前方ブロックのど真ん中で観れた!久しぶりの舞台だが、こんな前で見るのは初!!

 

男性9割くらいで思ったより多め!

音響めっちゃいいーー。爆音で世界観に没入できる。

同じみの曲が散りばめられていた。

 

前のほうは表情見れるのいいけど、演出は後ろのほうが綺麗に見れそう。

客席横から現れたりボールが前列に飛んできて取りに来たりとちょい客絡みもあり

 

構成は予想通りで、前半わっきーぶんちゃん、ラストは葵からのライブだった。

両方涙腺ヤバくなり、すすりが色んなとこから聞こえてきた。

ただ予想外だったのがナービィのぬいぐるみがステージに登場しない!!ちょっと見たかった。

 

ライブは周りのキャラを見るのが面白い!

めぐみんはめっちゃ盛り上げてくれてて、曲が進行するごとにどんどんメンツも増えていき、その掛け合い楽しいーー。

ペンライト売り切れてたけど振ってる人はそんないなかった。

 

戦闘シーン多く斬られやくも大事だなー。

でも司令官との戦闘が一番迫力あった!なんかセラフが本当に当たってそうだった。効果音とすごいマッチしてたし。

ルカの斬りターン綺麗ー。ぶんちゃんを守ったシーンとかすごいかっこよかった!!

 

たま可愛かった。実写にするとこうなるんだという人間味も感じた。

ビャッコまでちゃんといた!人入ってる感じだったけどちゃんとナイフを口に咥えて戦闘もしてた!!大変そうーー。

 

わっきーぶんちゃんコンビめちゃめちゃ良かったーー。本当に原作通り!!

わっきー涙目の演技もありでぶんちゃん普通に演技うまい感じ。

 

アフタートークめちゃめちゃよくて、hamuhamukunの日は司令部とCだった。

そしてこの日は同時に飯窪春菜ちゃんの誕生日だった!いい女の日だってー。小さい花束貰ってた。そしてなんと、この舞台のプロダクションで誕生日と公演被るの三回目だと!!縁があると話していた。

でもお酒は公演期間中は飲まない!というのを自分に課しているらしい。偉いねー。

 

司令部組は笑っちゃいけないのがつらいと。でも裏では春菜ちゃん、色んなシーンで涙腺やばくなってたって。しきりに年のせいで涙腺緩くなってきたと話していた。

終盤シーンで涙目に見えたのはそういう理由だったんだ!

 

わっきーぶんちゃんの二人は舞台役者だって。

そしてぶんちゃん役の人は原作ファンでたまとぶんちゃんを練習してて、受からなかったら役者辞めてやる!という強い信念でやってたんだって。

でわっきー曰く、裏でもそのままぶんちゃんで色々食べ物持ってきてくれたり、あとはとにかくよく食べてよく寝ると。公演毎のアメリカンドッグもしっかり食べてると。

そしてぶんちゃん役は推しもいるらしく、それもプロマイド買うくらい!その推しキャラというのがすももで、緊張するから絡みなくてよかったーって。(わっきーブロマイドもちゃんと一緒に購入してたらしい)

 

楽屋も一緒だと言っていたけど、ほんと和やかで貴重なお時間とお話も聞けて幸せな気分になった。

あと演者の思い入れエピソードを聞き、愛が溢れているのを感じると、自分も作品への想いというのが高まるんだね。面白い。

本当にアフタートークに参加できてよかった!!!

 

 

LOUD PARK 2025 に初参戦してきた!*会場情報や注意点

PARKWAY DRIVEがヘッドラインということで参戦を決意。

 

まったくどんなフェスかわからなかったしSAITAMA SUPER ARENAも初!!

一応オープニングアクト(上記に載っていないPhantom Excaliver)から観たかったから早めに出て、9時30に到着。既に同じ思いの人でそこそこの列はできていた。

 

入場の際にペットボトル持ち込み不可ということで捨てさせられた。

ドリンク代取られるかと思っていたがそれはなかった。

 

で、入ったらまずは偵察

Ultimate Stageから入ってExtremeに行ってみた。

最初はどのステージに入っていて、どうやってExtremeに行けばいいのかわからなかったから偵察大事!

Ultimateのステージから後方、指定席近くの左からに通路があった

 

ゴールドと通常は柵で分かれていて、真ん中にもまた柵

 

ステージ外まで行けばトイレはわりと空いている。

ちゃんと食べれるとこはExtreme Stageの後方の3カ所のみ。

ステージ外でも売ってはいるが、軽食のみ。ただロッテリアもある。

何処も混むし、11時ちょい過ぎの段階に行っといてよかったーー。

 

グッズはラストアクトの前に閉まるが人気海外アーティストグッズも欲しければやはり序盤に買うべし。

 

会場自体は外人仕様かわからないがわりと寒くて風邪ひいた!

タイムテーブル見ればわかるが前半が国内バンド

オープニング後は次の国内バンドの最初か最後の曲はミスすることになる。どちらを優先するか決めとかないといけない。

 

来日組からはすべて観れる。

しかも後半になるとセットが1時間の連続!!

めっちゃファンには嬉しいがよく知らないバンドだとかなりキツイ!

指定席だと座る権利が与えられてスタンディングにも行ける感じだから毎年売り切れる理由がこれか。。

 

では続いてはバンドの感想

 

Phantom Excaliver

フォーピースでギター、超歌うまっ!!

MC中、何回か音割れし、ちょっと可哀想なのとフェスの先行きがちょい不安になった。

最後の曲、THE REBELLIONは激しめでサークルあってもおかしくないが、二人見たくらいだった。。

 

View From The Soyuz

メインステージのオープニング。

ステージでかっ!!音浴びてる感すごいーー。

何回かフェスで観てるけどこんなメロディアスだっけ?!って感じ。ずっと激しくヘドバン/モッシュってイメージのほうが強い。

MCで20代でここのステージ(しかもメイン)立てるの光栄と。

 

ulma sound junction

着いたらやはり既に始まっていた。

確かにうまい!音に包みこまれるーー。

でもhamuhamukunはここで食事休暇。聞きながら食べれるのいいね!

すぐ購入列行ったからわりとスムーズに買えた。次に備え、トイレ休憩も済ます。

 

SABLE HILLS

こちらもフェスで何回も観ているがいつも小さいほうのステージで、やっとデカいステージで観れる!!後ろのスクリーン使ってた。

新曲寄りで初披露曲Namu にはお坊さんも呼んでやった。良き。

今日はでもギターが鳴いてるって感じあまりしなくて、Voを立ててる感じ。

 

Crystal Lake

最初から観れたーー。

もうね、すごかった。やっぱモンスターバンドだし、構成が本当に最高すぎ!!

ヘヴィーから始まり、終盤MCでうちらはファミリーだの直後にLost In Foreverの泣きのギター始まって痺れたーー。

でも何故か客があまりいないのとあまり湧いてなかった。あとcleanのうまくなさを今はうまくギターの音とかでカバーしてた。

ここから急いで次のステージ行かなくても間に合う。

 

ORBIT CULTURE

海外組のスタート!

バンド名もカッコいいしhamuhamukunの下調べによると海外でわりと評価されているバンドのよう。

生で聴いてあのシグネチャー音であろうヴォヴォイとザクザクメタルとの融合かっこいい。でも一番気に入ったのは最後にやったVultures of North。めちゃめちゃよかった!!

ボーカルの誘導によりサークルに加えwodも!機能はしてなかったけど。あとボート漕ぎや足上げダンスも発生。

前評判通り、ギター弾きながらGrowlにCleanも綺麗に出せるのすごい。

 

HEAVEN SHALL BURN

客の入りすごいけど動かないしやっぱhamuhamukunの好みではないかなー。

どデカサークル発生予想とか聞いたいたんだが。残念。。重音はすごい。

 

THE GHOST INSIDE

思ったよりメロディアスなギター少なかったけどバス事故後の復活曲のAftermathはめっちゃよくて泣きそうになった。この曲聞くために待っててよかったーー。

でももうちょいバッキングボーカル上げてほしかった。

ライブ終わってドラマーが立つのにヘルプ必要のを見て改めてすごいなーって思った。

 

THE HAUNTED

有名曲から始まってザクザクリフにメロディアスなギターめっちゃいい!

ただピットピットってセット中に5回くらい言っても全然動かなくて可哀想だった。こんな客の反応悪かったらもう日本来ないんじゃないかと思ったが、公式MCは大満足だったんじゃないかと真逆の感想だった。

 

KERRY KING

スタート何曲か有名曲+火というコンビネーション。火はちゃんと熱いやつでびっくり!

SlayerのKerry Kingのバンドってことだったが、個々めっちゃうまいやん。Kerryはリフマスターって感じでもう片方のギターはカッコいいソロ弾いてる。そしてボーカルはHigh Pitch まですごい出る!

OzzyとSlayerのカバーもやった。

 

BULLET FOR MY VALENTINE

輝かしいデビュー映像からスタート。

Mattのワンマンバンドのイメージだったけど大間違い!みんなめちゃめちゃ大切なピース。特にベース!!シャウトもクリーンもめっちゃいい。

MattはMCで風邪でベスト尽くせないの悔しいけどみんないるしどうでもよくなる的なこと言ってた。最近TriviumとのHeadlineツアーをキャンセルしたのが頭に残っているが、ファン思いではあるのか。

 

PARKWAY DRIVE

めっちゃいいーー。なんかトリであることに賛否両論だったが、トリに相応しかった。

ヘヴィー、メロディアス、シンガアロング、幅広い楽曲を所有している

新譜心配だったけどそれもよかったー。あとWinstonが超楽しそうでよかったーー。

PARKWAY DRIVEといえば火のイメージだから絶対あるんだろうなと思ってたけど、Pyrotechnicsまであった!バンってすごい音してた。

 

最後に

 

色んな意味で濃厚な時間だった。

正直また参戦したいとは思わないが、参戦するなら指定席だな!!

 

台北おすすめグルメ&龍山寺ルートの食レポ!

おすすめ

 

まずルートでグルメを三つほど紹介したい。

ということで、

 

龍山寺観光ルート!

 

まず龍山寺の引きの写真を撮っていなかったが、

検索すればすぐ出てくるのでhamuhamukunはこれを載せる。

 

 

ではこの付近で何を食べられるか。

それは:

 

タピオカ

台湾かき氷

胡椒餅 

 

タピオカとかき氷は近い。

hamuhamukunは違う順番でいったが、

おそらくベストルートが:

 

龍山寺

かき氷

タピオカ

胡椒餅

 

 

なので、この順番でご紹介。

 

龍都冰果専業家

 

ここのマンゴーかき氷が有名のようだが、

9月に入ったら終了しているらしい。

 

頼んだのがレモンのかき氷と4種のもの:

でも一種だと飽きちゃうから4種がおすすめ!!

4種のトッピングは選べて、hamuhamukunは小豆、だんご、仙草ゼリーに梅だったかな。

 

台北はすごい蒸し暑かったから梅の酸味で生き返ったーー。

しかもレモンより良い酸味で小豆やだんごもあれば常に色んな味と食感を楽しみながら食べることができる。

 

日本語メニューは聞けば出してくれる。

 

ちなみに現地の人はフレッシュジュースを頼んでいた。

しかもかき氷より待ってたからさぞ美味しかろう!

 

あとhamuhamukunは開店待ち(11:30)して他にも待っている人けっこういた。

最初は2巡目になるのかと思ったが普通に入れたし、その後からきても入れそうな感じではあった。

 

次に紹介するのはチェーンで日本にもあるようだが、

 

50嵐

 

駅近くにあり、

とりあえず人気No1のを頼んでみた。

めっちゃ美味しかったーー。

ウーロン茶+2種のタピオカ+ナタデココなのだが、

タピオカ+ナタデココの組み合わせいける!!!

なんで日本でこの組み合わせ流行ってないんだとうと思うくらい。

 

そして最後のが胡椒餅 。

ただ餅という言葉に騙されちゃいけないのだが、これはパンです!!

 

台北でも食べれるとこは3か所くらいある。

龍山寺近くのが:

 

福州元祖胡椒餅 

 

観光本にも書いてあったが路地裏にある。

注文並びに支払いをしたら整理番号をもらい、5分くらい待ったら窯の中からの焼き立てがもらえる。

とは言え、保温力すごいからすぐにかぶりつく必要性はない。

 

めちゃうま。しかも50元とちょい安め。

これはめっちゃおすすめ!

 

龍山寺ルートは以上で続いてその他のおすすめグルメ。

 

まずは朝食

観光本にも載ってないし、台湾特有のはないと思ってたけどちゃんとあった!!

 

蛋餅(ダンピン)といって日本語メニューには卵ケーキと書いてあった。

もっちり生地で、具材が全然わからなかったけどこれはカツみたいなのが入ってた。

 

続いては朝市!!

 

東門の朝市で手に入るのは恵Q潤餅

こんな感じで生地焼いてるからhamuhamukun的にはクレープのようなものかなって感じだったが台湾ブリトーと呼んでいる。

朝市の端にある店でちょい並んでたから頼んでみたけどうまい!!

色んな味が楽しめる。

 

あとコンビニでも買えるのがウーロン茶

大きく違うのが茶葉がいっぱい入ってる!!

ただその面積は写真でもわかると思うがかなりのものですぐ飲み干せちゃう。

 

最後に

 

高いとこはおすすめしない。

タピオカの幸福堂に盛園絲瓜小籠湯包。

観光客用でさほど美味しくもない。

 

 

映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』 舞台挨拶に行ってきた!*横浜ブルク13*

まず映画の感想をネタバレなしで簡潔に。

 

  • アニメと同様の感じのオープニング映像があってまずびっくり!
  • 主要キャラみんな強すぎーーー。
  • カンナもちろん可愛い。だが、才川がヒロインだった。ビジュ常にめっちゃ良かったし、カンナ絡みのシーンをみてもマジ才川ヒロイン!!!

そして舞台挨拶

B列だったがそれが最前列だった!hamuhamukun初の経験!!

ローソンチケを一般で買ったから手数料+600円くらいだったけど近くで見れるならお得ーー!

ただhamuhamkun劇場で発行できると勘違いしてたからローソン探しに駆け巡る羽目になった。早めに着いてたから上映開始には間に合ったから結果オーライだったが。危ない危ない。

 

舞台挨拶は30分弱で弾丸だったけどこの一日でも合計6公演あって声優さん達も駆け巡ってたからしょうがないね。

ってか横浜と川崎も行き来必要で大変そう!!

 

MCはエルマ役の高田憂希が担当しててびっくり。全公演そうだったのかな?

 

コーナー最強の竜

トーナメント形式かと思ったけど1 vs 1だった。

エルマ vs トールとイルル vs カンナ。

ルコアは傍観勢ということで審査員役。

 

声優陣が自分のキャラのこういう所が強い!というプレゼン形式。

結果は当然トールとカンナが勝った。

 

それぞれの印象

 

たかみなはみんなを引っ張ってる感じ。

コーナーでは合いの手を入れたりしててまわしてた。

特にイルル vs カンナ対決で。

あと一番手振ったり見回したりとファンサも一番多かったかな。

 

くわちゃんは相変わらず感性豊かで絶対いい子!!

すべて心から、嘘偽りなく話してるよねー。

何回か上映後のみんなの表情見れて嬉しいって。

 

高田憂希は出演者というよりMCだった!

プレゼンしてる時もずっと早口で、こちらも色々感じてキャラに思い入れあるのも間違えないのに全然入ってこない。

おそらくMCの血が騒いで円滑に進行しないと!という想いが強かったんだろうね。

 

まりあんぬは最後のコメントの後半からめっちゃ泣きそうになってた。

でもたかみなと時間がない!というのでドタバタコメントになって泣かずにすんだ。逆に笑いいっぱいでめっちゃ良かった。

感情の入れ方にこだわっていた話とかも聞けた。

 

杉浦しおりはイベ慣れしてない感じがあると同時に堂々と自分もしっかり出してて面白かった。

最初の自己紹介で自分のニックネーム忘れたり、

コーナーで一生懸命色々挙げようとしてるんだけど最強と関係ないネコっぽいとか言ってるの印象的だった。

 

最後に

 

完売に近いはずなのに席がちらほら空いてるなーって思ったら舞台挨拶前にどどどーーと入ってきた。

お話と特典のためだけにきてるガチ勢、けっこういた!!

 

舞台挨拶の最後に撮影OKの+@もあった。

公演ごとに文言が違うのかな。

 

あと舞台挨拶とは関係ないけど、

上映前にカンナのアクリルまだあるんだーって思ってたけど、

さすがに上演後にはなくなってた。

 

 

 

Crossfaithの元メンバーDaikiのDMを帰国子女が分析

14歳と不適切なDMをしていたということで解雇されてしまったギターリストのDaiki。

海外生活20年以上だったhamuhamukunが少し問題点を分析してみる。


まずFalling in ReverseのRonnie Radkeの告発ビデオから。

その時に出た重要な文章がこちら:

画像

Ronnieはブチギレてて、自分も同じような年齢の子供もいるし、こんな40歳のおじから未成年を守らないと!黙ってようと思ったけどボーカルのKoieはDaikiを擁護し解雇しないから告発することにしたと。

更にこんなヤツをライブさせてはいけないから、プロモーターやフェス主催者にDMを見せてCrossfaithを出場停止にさせたというようなことを言っていた。

 

ただ彼が見せてきた二つのスクショからは直接会おうという話は見えないし、この時はhamuhamukunも擁護側だった。

全文ないとはっきりは言えない。が、この細切れの返信は明らかに英語があまりできない人の文章であると共に、日本的言い回しに感じた。

Very matureは大人っぽいという意味だろうし、自分の年齢出しているのも自分なんて37歳だぜ!とたてようとしている。

I dont think its a problemも14歳がライブにきても問題ないと取れる。

ただこのI dont think its a problemが何にかかっているかわからないからもうちょっと前の文章見せて!!って思っていた。

 

しかし

数日後にDMの全文が出て、これを見ると完全にアウトだった。

 

序盤口説きイチャイチャ

ライブ会場でお互いのことに気付いていて、惹かれ合っている。

お互い綺麗と言い合ったり、名前を聞き合ったりした後、彼女の住まいであるドイツを案内してもらいたかったというような話を。

 

で、問題箇所がこちら:

Crossfaith/ロニー・ラドク暴露事件を考える | tak METAL ON METAL

現地でまた会いたかったという話をした後、彼女は自分が14歳であることを打ち明ける。

そしてDaikiに問いかける。

 

私の年齢はあなたにとって大きな問題?

 

これがhamuhamukunが知りたかった彼の答えが何にかかっているか。

簡潔に繋げるとこうなる:

 

会いたかったね。

でも来年もある。

ちなみに私、実は14歳なんだけどあなたにとって問題?

問題ないと思う!!

 

海外は小児性愛者に対してみんな非常に厳しい。

外人が同じ問いかけをされたら、自動的にこうなる:

 

14歳=未成年

未成年=恋愛対象外

 

だからアウトになってしまったのが、

14歳でも恋愛対象と見れますととらえられる返し。

 

しかも彼女は自分の年齢を言うと同時にこうもコメントしている:

 

あなたに取って私の年齢が問題なら理解する。

あなたの返信がなんであれ、私はあなたとバンドのファンであり、来年も絶対いる。

 

もしかしたらこの謙虚な言い回しも彼が問題ないと答えさせた要因の一つだったのかもしれない。

しかし彼女としては世間的には未成年は問題になるし、断っていいよという内容。

 

DMが少女のお母さんに流出されるなんて夢にも思っていなく想いのままに書いていたと思うが、海外では未成年が恋愛対象というのは絶対NG。

 

最後に

 

Daikiも不運ではあるが、

やはり一番可哀想なのがバンド。

 

2024年にベースが抜け、

休止した後にDaikiを加えダブルギター体制に切り替えた。

そこから新生Crossfaithで自分主催の初フェスも成功させ、

2025年には様々な海外フェスに呼ばれて波に乗っていた最中で起こった。

 

そりゃ新体制のメンバーをそう簡単に解雇できないし、

日本ツアーまで中止したからバンドとしてどうやっていくかをまた考えているんだろうなー。。

頑張ってまた戻ってきてね!!!

 

Omerta x moeru FINALに参戦してきた!

Omertaもmoeruもyoutubeでチェックした程度だったhamuhamukun。

でもFINALの参加アーティストはこんな感じ:

KnosisにKRUELTYいる。

それにOmertaも悪くなさそうということで参戦!

 

あー、あとWWW Xは以前KNOCKOUT MONKEY見て、

音響すごいよかったんだよねーー。

 

最初っから入りけっこうなもの。

こういうフェスみたいなライブでは珍しい。

そしてKnosisファン目立つ!

 

ロッカーは2階にあるということでDJ セット通って行ったけどめっちゃ盛り上がってた!

ミク聞こえてきた。でもタバコの臭いかなりキツイ。。

 

ではここからアーティストの感想:

 

Earthists

10分遅れでスタート。イントロで音源トラブルも!

HYPER HELLのモッシュインサートから盛り上がりみせる。

 

Knosis

ローディもみんな着てるって思ったらメンバーだった!!

サウンドチェック入念。一曲目、2曲目冒頭でもちょこちょこやってたくらい。

MCでKnosisがやりたかった感じのごちゃ混ぜフェスで先やられてジェラシー、だけどmoreruにありがとうって。

今はアンセム的な曲もあるんだねー。とりあえず幅広くやってた。KnosisもツアーでWWW X立つってことで試してる感じもあったのかも。

 

nervous light of sunday

サウンドチェックずっとリフ弾いてた。どんどん包み込む音に。

客層変わった感じ。

Thrashメタルって感じで頭振り振り。でもエモ系のボーカルも入ってて良き。

MCではmoreruおめでとう。でもなんで呼ばれたかわかんないって。笑

あとmy name isのドラムの火葬が今日だけど生きてたら行けと言ってたと思う。だしに使うつもりもなく、そういうヤツがいたって知って欲しくてだと。

そして自分らの曲短いからというので時間通りに戻した。むしろちょびっと早く終わった。

 

時間が少しできたからDJ setへ。

相変わらずの盛り上がり。

Staff roomもDJセットの横でOmerta出てきた。

 

KRUELTY

10分前で戻ればいいと思ったらもうサウンドチェックやってた!

新しいギターいるーー。

2分早く始まって2分早く終わった。

やっぱ良いーーー。頭激振り。

 

moreru

バンドのサウンドチェックなし。

BGMは日本の曲。信者っぽいのけっこういたわけだが、理由わかった。

確かに唯一無二な感じ。

中性的なルックスのカリスマボーカルが曲と合わせて語りし出す。で、そこからカオス!!ギターのノイズに交えて最大四人スクリーム!!!しかもけっこうみんなスクリームうまい。特にギター!彼けっこういかれてる感じ。あと女性スクリームまでいる!!!

大盛り上がりで超デカモッシュピット発生。

 

Omerta

エネルギー半端ない。

あとPunk en Cielみたいにメンバーボーカルやらギターやら何回も入れ替わりしてた!なんか予備隊みたいなメンバーも二人ほどいた。

温存していた体力もここで使い、楽しかったーー。

 

moreruがやっぱ印象的だったー。

youtubeとかにほとんどLive映像ないけど載せるべき!!

ファン増えると思うな。

 

第一回 HYPER PLANET(パーネット?!)に行ってきた!!

第一回はこんな感じのメンツ

まず見てわかるのがメタルフェスではないということ。

ただ海外アーティストも呼んでるし、日本側もビッグバンドいるし豪華。

。。。

でも悩ましい!!

 

チケ代も一万越えだし、千葉だから交通費もかさむ。

ただX見るとKoieが来てくれーーって呼びかけている。

 

Crossfaithの一大決心をサポートしたい。

RapのライブもDJもそこまで興味はないが、経験としてはいいかも。

Enter Shikariも良いとは聞く。。

買いますか!

開催2週間前くらいに購入。

 

そんなレベルでの参戦だったが、

間違ってなかった!

 

まず良かったところから

  • 総じてむっちゃ良い!
  • 各アーティストのビデオ凝ってた(HYPER STAGE)
  • 照明も同じく凝ってて、特にNOVA STAGEでそれがわかる
  • ずっと様々な音楽に触れられるし、時間を考えたらお得。
  • Crossfaithメンバー色んなところで出没(HYPER PLANET星人って呼んでたかな?)
  • hamuhamukun的にはちょうど良い人の入り

 

会場とステージ情報

このMAPではイマイチぴんと来なかったけど、実際に行ってみたらすごくわかりやすい

 

階段降りたら右手にグッズ売り場。その日限りのガチャもここ。

10時前でも全部すごい列でhamuhamukunは断念。

出し入れ自由のCloak¥1000のみ利用。1000人弱分くらいだったのかな?さすがに17:30くらいには終わってたみたい。

SINGHAの隣には写真を撮ってくれるブースもあって、

パチンコのSammyはデジタルガチャやってた。一等はサイン入りTシャツ

に行くと食事スペース、そしてHYPER STAGEの方面に行けば仮設トイレ。

トイレも並ぶ!女子は基本中で、男子は外の仮設の方。でも外にも二つほど女子仮設あり、午前中だと全然並んでいなく、午後はちょい並びくらい。

ちなみに10時前に外の感じ見ていたらCrossfaithメンバー+オフィシャルカメラマンに遭遇!!

エーリアンパーティピーポーな感じだった。

ちょい後でKoieもDJセットのほうにいた。

 

NEX FESでは二つのステージが隣合わせだったが、HYPER PLANETではHYPER STAGEが本当にメインって感じでNEX FESで分割だったのを全面に使って豪華。

アーティスト後ろと横のスクリーンはアーティストによって趣向も様々だったけどそれもめちゃくちゃ良かった。

でそのメインが終わったらその背を向けていた後ろにAREA BLACK HALLとグッズ売り場方面でNOVA STAGEが開始される。

AREA BLACK HALLという名前だから別で部屋があるのかと思ったが、HYPER STAGEの延長線上。ミニクラブステージって感じで50人弱が見る感じかな。

NOVA STAGEは小さい箱くらいの大きさで収容人数200-300人くらいかな。セコンドステージというイメージだったけど実質はサブステージ。そんな思ったより小さいステージではあったが照明は凝ってたし、アーティストも全然見れる!

基本写真OKだが、SiMにホルモンは撮影禁止だった。

 

開演様子、アーティストの感想

開幕映像かっこいいーー。

火花使ってるし照明も良い!

 

NEX FESのBRING ME THE HORIZON映像を思い出したけどこっちはちゃんとフェス名と連動してる。

SPECIES航空に乗ってHYPER PLANETに着陸。

そして開幕。

良いじゃないですか!!!

 

coldrain

The Revelationスタート。

MAYDAYでRyo Kinoshitaきた時の破壊力は待ってましたーーって感じ。彼のエネルギー本当に半端ない。KNOSISもステージで観たかったーーー。第二回で?

ラストのNEW DAWNはさすがって感じのデカサークル、hamuhamukunも頭振り振りで大盛り上がり。

 

View From The Soyuz

初っ端三曲から頭振りまくりのhamuhamukun。

しかも2曲目、3曲目にfeatもってくる。

最初が勝負だと思ってたのかな。普通後半にもってくるのを序盤というの珍しい!!

物販の人にも呼びかけてた。

デカモッシュもでき、かましまくってた。

 

Paledusk

曲と同じでバラエティー豊かなセトリ。

こっちは最後の方にKoie, Masatoのfeat曲をもっとくる。

そしてラストを飾るはやはりBLACK ICE。

バックスクリーンも凝ってた!

 

WARGASM

バックバンドがみんなガチガチマッチョなのがなんか面白かった。

音源とマジ同じ声なんだなー。露出もすごい。

ラストのDo It So Goodよかったーー。同じUK出身のProdigy感あった。

 

TAIYO

hamuhamukunはここいらで食事休憩にしようと思っていたが、一応TAIYO観に行ったらダブルシャウトしてる!!

つかみばっちりでhamuhamukunもフロアに行っちゃったよ。

その後もTAIYOは常に全力で盛り上げ、最後のほうにはまたシャウトのfeatが。

DJの垣根超えてて、最終的にはでかモッシュピットもできた。元々バンドやってたみたいだし嬉しかっただろうなー。

 

SiM

Jin Dogg見てないがオーバーしててチーム友達と並走でSiM始まった。

そしてSiMさすがだった!会場の誰もが観たことあるみたいでそれがわかる。完璧に場を自分のものにしてた。

The Rumblingからボルテージ上がりまくりでラスト前ではDJ KiLLiNG ME出た。

ラストはKoieも出てきたが曲名と同じく爆速でやった感じで時間ぴったしに終わった。これもすごいと思った。

スクリーンもうまく使ってた。

あとHYPER PLANETとは絶対に言わず、パーネットって呼んでた。浸透させたいんだな(笑) 

MCでフェスが実現するまで10年かかったって言ってたのも面白かった。

 

ralph

声超絶カッコイイ。

しかもRap超うまいーーーー。

アゲアゲ曲もあるんだーっびっくり。

ちょい早く終わった。フェスでは珍しいがさすがに疲れたみたい(笑)

あとDJ呼ぶんだね。やっぱ音大事ということだ。

ralphから照明もちょっと凝り出した感じ。

 

Enter Shikari

ヤバかったーーーーー。

front man、マジでマルチエンタテーナーって感じ。

シャウトもできるし、歌もうまいし、ラップまでいける。しかも見てても面白い!!

でも他のメンバーもみんな色んなことやっててこっちも観てて飽きない。

曲はほんとmixtureって感じでなんかHYPER PLANETにぴったりだなって感じた。

さすがレジェンドバンド!!

 

Age Factory

音が気持ちいいーー。

ロックでありつつみんな笑顔になる感じ。

そして声に耳を傾けるとすごいうるっとくる!!こんなの初めて。

最後になんと一番ヘヴィなCLOSE EYE (Speed up ver.) もってきた!

 

MAXIMUM THE HORMONE

Enter Shikariも久しぶりに見るの楽しみと言ってた。

最高の殺意vs殺意から始まり、最後は恋のスペルマ。

ナヲちゃんもパーネット呼びしてた。いいのかな?(笑)

あと節分ということで、ダイスケはんナヲちゃんに手紙を渡し、途中で恵方巻を食べ始めた。えずきながらも一応完食!

やっぱキャラたってるの魅力よねーー。

スクリーン映像も会場演奏に歌詞やエフェクト足しててすごい凝ってた。

 

UNDEROATH

声にリバーブかかってていい声。

新旧やってて代表曲も聴けた。

しかも日本12年ぶりってことで、二週間後にリリースする新曲もやった!

新しいほうがへヴィって感じた。

スクリーン映像は全部MVっていうのここだけ。しかもIt’s Dangerous Business Walking Out Your Front Doorのは古いからかめちゃめちゃ荒かった(笑)

 

Sable Hills

リハスタートで集客。その効果あってか半分くらいSable Hills初見だって!

ドデカサークルもでき大盛り上がり。

一番このステージで客も多かったし、やっぱメインステージのが合うと思った。

中盤でBattle Cryで、Koieと向い合せのシャウト合戦かっこよかったーー。

Crossfaithとの想い、そしてCrossfaithがかけているである想いも語ってて、考え込まれているフェスというのに激しく同意。

 

Crossfaith

5分遅れてスタート。

最初のMonolithと最後のLeviathan以外は全てfeaturing!!!

海外組、ラップ組、そしてラスト前のCountdown to hellではPaleduskとSableのボーカル迎えた。 あと超絶サプライズでHey Smithとも!

Leviathanでは2つサークルできてた。楽しいーーーーーー!

あと後半キラキラ舞ってて綺麗だった。

Koieずっと楽しいって言ってて、なんでこんな楽しいって誰も教えてくれなかったん?って(笑)

2回目も絶対するって言質取りましたーー。

 

最後に

本当に言ってよかったと思ったし、唯一無二のフェスを作り上げた。

脱帽、並びにおめでとう!

チケット開催の週でも〇になってたからまだまだ客は入ったんだろうから収益はわからないが、盛り上がりは大成功だったんじゃないですかね!!